歯の大切さと全身との関係 歯と口の健康週間事業 給食後の歯みがき推進事業



杉学歯会長より 杉学歯の構成 杉学歯の主な活動









  杉並区学校歯科医会は杉並区立子供園、小中学校、養護学校、杉並区内の都立学校の学校歯科医を中心に構成されており、一般社団法人杉並区歯科医師会会員です。学校歯科医はそれぞれの学校で定期健康診断、就学時健康診断、歯科相談、口腔保健指導、歯や口の外傷への対応など歯科に関する保健活動を行っています。
 また、杉並区教育委員会の協力の下、年に1回ですが、歯科相談、一般社団法人杉並区歯科医師会と共催で「歯と口の健康週間」の事業として図画、ポスター、標語、作文に関するコンテストを開催しています。毎年、2000件近くの応募があり、50数作品を表彰しています。
 さて、近年杉並区の児童、生徒のムシ歯は確実に減少していますが、歯肉炎等の歯周疾患はあまり減少していません。歯周疾患と全身の疾患との関連が昨今様々な研究により明らかになってきています。今後、私たちは歯周疾患の予防を目的とした活動をより一層行っていきたいと考えています。このホームページで私たちの活動内容を知っていただき、そして、保護者、学校関係者、関係諸機関と協力して、児童、生徒の健康に関与して行きたいと考えています。
  
 
 



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